カテゴリ:akashi( 7 )

 

先頭車両からの景色

朝の山陽電車。先頭車両から見る前方の風景のロマンチックさ。

日常繰り返されるのに、普段は気にもとめない、そんな景色が見方を変えると新鮮に映る。その非日常さ。そして、ホームで待つ人の日常のいとおしさ。

こういう印象を表現する映画ができないか、と考えてみたり。電車の前方から見える同じ景色をオープニングとエンディングで映して、ストーリーが展開する前と後では同じ風景がまったく違って見えるとか。
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by kobefun | 2008-11-27 14:27 | akashi  

杉江輝美展を少し観た

杉江輝美さんは明石在住という。

梅田のニコンギャラリーで京都の猿の展覧会を観た(10月17日)。小猿の表情が愛らしい。

時間がなかったのでじっくり観られず。
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by kobefun | 2008-10-20 00:10 | akashi  

夕日がきれいだった

きょうは雨ですが、昨日は夕日がきれいでした。色が濃かった。2枚目はiphoneで撮影。




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by kobefun | 2008-10-14 13:42 | akashi  

ドーム ガラスの美 展



明石市立文化博物館で「ドーム ガラスの美 展」を観る。アールヌーボーとかアールデコとかよく知らないんですが…。

1Fの展示は10点ぐらいでドーム社の130年の歴史をざっとたどる。

色ガラスが多いそうだけど、自分が気に入ったのは、初めに展示されてた最初期の栓付きの瓶「百合形栓付瓶」「星形線付瓶」(19世紀末)。四角い瓶の縁部?や肩に金彩。金を塗った刷毛の跡がある。ガラスも無色透明のプリミティブな感じ。古い者や手仕事が感じられるものは無条件で好きかも。

あと、ノルマンディ号で使ってたらしいショットグラス。船上で安定するようにグラスの口径より台?足?が広くなってる。

2Fは粋を集めたという感じ。気に入ったのは以下の3、4点

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ガラスの仮面 MASQE DE VERRE
ジャン・フォシェール 1956〜 JEAN FAUCHEUR
ガラス板をシーツのように波立たせながらふわっと折り畳んで頭像の形に切り出す。丸い折れ目と重なりを計算しながら作る鉄仮面のような顔。

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アプレ・ラムール APRES L'AMOUR
シルヴィ・マンゴ=ラセーニュ SYLVIE MANGAUD LASSEIGNE 2007
これが一番のお気に入り。うつぶせの裸婦像、ほおづえを突いている。目鼻口はないが、首を傾げていて愛らしい。面白いのは色。基調は古いこけのような黒緑だが、胸が明るかったり、腹が青みがかったり、片足が茶色っぽかったり、微妙な色の変化がフォルムの質感を面白くしている。
$9,230だって!

いちじくの器といちょうの器は葉の重ね方が面白い。
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by kobefun | 2008-10-11 00:03 | akashi  

キンモクセイ

昨日の帰宅途中、キンモクセイがにおった。いつもは駅のホーム横の木が最初だったけど、今年は浜国から少し下がったところのお宅の庭から。立ち止まって少し深呼吸。
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by kobefun | 2008-10-08 12:07 | akashi  

怠け心は発明の母?そば屋さん

けさの神戸新聞の明石版にも載ってました。

兵庫県発明振興会が開店したそば屋さん「十和田」です。なんで??て感じ。

熟練なくても製麺機で十割そば 発明振興会が開店

十割そばが350円というのですから、試す価値あり。

兵庫県発明振興会の理事長さんのコメントが面白いですね。「怠け心は発明の母」ということでしょうか。

いつも通る明幹沿いのあそこか?と思ったら、やっぱりそうらしい。

十和田
明石市二見町東二見384-1
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by kobefun | 2008-09-09 12:08 | akashi  

夕立ち

3時ごろ、夕立の気配。「めがね」を観ている途中で、洗濯物を取り込む。

暗くなった海の色は、波の動きで白黒がくっきりしてくる。

雨がひとしきり降った後の海はもう元通りになっていた。
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by kobefun | 2008-09-07 15:45 | akashi