先頭車両からの景色

朝の山陽電車。先頭車両から見る前方の風景のロマンチックさ。

日常繰り返されるのに、普段は気にもとめない、そんな景色が見方を変えると新鮮に映る。その非日常さ。そして、ホームで待つ人の日常のいとおしさ。

こういう印象を表現する映画ができないか、と考えてみたり。電車の前方から見える同じ景色をオープニングとエンディングで映して、ストーリーが展開する前と後では同じ風景がまったく違って見えるとか。
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by kobefun | 2008-11-27 14:27 | akashi  

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